ホットクック、二人暮らしだけど2.4リットルwifiつきを買おうと思います

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話題の家電ホットクック!ズボラ家事ブログをやっているくらいのわたしですから、勝間さんのブログを読んだ時「これだー!」と思いました。

でも、大きさ2種類・性能2種類あって、値段も結構違う・・・。どれにすればいいのか迷っている間に2ヶ月くらい経っちゃいました。そんな中、今月(2018/7)、新機種発売のニュース!今度こそ、絶対、買うぞー!という気持ちで比較検討しました。ぜひ参考にしてみてください。

はじめに〜ホットクックとは〜勝間さんのブログを添えて

念のためホットクックって何?って方は勝間和代さんのブログを読むとわかりやすいです。

katsumakazuyo.hatenablog.com

katsumakazuyo.hatenablog.com

katsumakazuyo.hatenablog.com

料理ができる炊飯器やホームベーカリーみたいなものです。

ラインナップは4種類!

ホットクックの最新機種を含めたラインナップは4種類。

ざっくり言って大きい方・小さい方wifiあり・wifiなしの組み合わせです。

 

wifiあり

wifiなし

大きい(2.4リットル)

KN-HW24C

KN-HT24B

小さい(1.6リットル)

KN-HW16D(新発売)

KN-HT99B(新発売・型落ちあり)

今までwifiありは大きい方にしかなかったのですが、今回の新商品で小さい方のwifiありが発売されました。

比較表は公式サイトに載っていますが、こんな感じです。

  KN-HW24C KN-HW16D KN-HT24B KN-HT99B
容量 2.4L 1.6L 2.4L 1.6L
量の目安 2~6人分 2~4人分 2~6人分 2~4人分
液晶画面 3インチ 3インチ 2.2インチ 2.2インチ
メニュー表示 日本語 日本語 番号 番号
無線LAN機能
音声発話
ふた有無 ふた付属 ふた付属 ふた付属
予約時間変更 予約時間変更可 予約時間変更可
価格(参考) ¥66,330 ¥64,670 ¥39,800 ¥53,870

※価格は全てヨドバシドットコム2018年7月現在

wifiありの1.6リットルは今までなかったので、新しいラインナップです。wifiなしの1.6リットルは型落ち品があります。2.4リットルの新商品は今回ありません。

新しい1.6リットルのwifiつきと、今まで上位機種だった2.4リットルのwifiつきで異なる機能は以下の通りです。

新しい1.6リットルwifiつきにだけ搭載されている機能

  • 使い慣れた鍋のように火加減やまぜかたを選べる「好みの設定加熱」機能
  • ふたを開けたまま加熱できる「煮詰め」機能
  • オリジナルに編集したメニュー設定を本体に送信できる(2.4Lタイプへの対応も予定)

wifiあり・なしはどっちがいいか→絶対ありでしょ!

ではどれを買おう、と考えるときにまず決めたいのがwifiあり・なし。これは値段を大きく左右します。なしなら型落ちを買うという手段も生まれ、かなり安くホットクックを買うことができます。

wifiありのホットクックができることまとめ

  • 公式サイトから新しいレシピをダウンロードできる
  • 外出中に予約時間を変更できる
  • アプリから手動で調理時間設定を送信できる(新商品の1.6リットルのみ)
  • 液晶画面が大きく、メニュー設定を日本語で選べる
  • 音声案内がある

はい。ホットクックのwifiつきというのは単にwifiの有無だけではないんですね。ついでに画面の大きさと音声案内の有無もセットです。

中でも一番大事だと思うのが、液晶画面!wifiなしでは液晶がついていますが数字でしか表示されません。わざわざレシピブックと参照して、何番のレシピをスタート、という風にしないといけないんです。

 

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KN-HT99Bの液晶画面

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KN-HW16Dの液晶画面

ホットクックの前でまごまごしたくない!これはせっかくだったらwifiありが欲しい!ということでwifiありに絞り込みました。

そもそも1.6・2.4リットルの鍋というのはどのくらいの量なのか

では次に大きさです。

そもそも、何リットルの鍋、と言われても想像がつかないですよね。わたしは作り置きがしたいズボラなので、大きい方にしようかな〜と漠然と思っていました。

※ちなみにホットクックのリットル表記は、「無水カレーを自動調理できる目安量」とのことです

でも、新商品は1.6リットルだけ・・・。新商品のホットクックは煮詰め料理や手動時間設定ができます。うーん悩みます。そこで、家にある鍋の大きさを測ってみました。

そうしたらなんと、家にある一番大きい鍋が1.6リットルくらいだったのです!!!

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一番大きい鍋に1.6lの水を入れた状態(周りが汚くてごめんなさい!)

カレーを作って夜・朝・夜と食べられる鍋です。1.6リットルの水を入れて8分目くらい。いつももう少しいっぱいまで作っていると思うので、実質1.8リットルくらい作ってると思います。

うーーーんさらに迷う。。。微妙なところです。。。

1.6でも足りない、ということはなさそうです。しかし、何日も食べたいカレーや肉じゃがを作るときにもう少し入れたいな、と思うことがあるかもしれません。

いかんせん私、めっちゃ具を入れるんですよね。ううーーん。。。

まだ決められません、次に進みましょう。

値段は1.6リットルも2.4リットルもほぼ同じ

1.6リットルwifiつきが発売されたばかりの今、2017年10月発売の2.4リットルwifiつきと値段はほぼ同じです。

1.6リットルwifiつきは機能は大して変わらないのに小さいくせに高い、と思うと、大は小を兼ねるで大きい方を買うべきなのでは!?と思わざるを得ません。

そう思うのは貧乏人の思考でしょうか。だって値段同じなんですよ?同じで1.5倍の大きさなんですよー!?

でも、それは感覚的な話で、決め手にはなりませんね。ううん。次に行きましょう。

設置面積を考える

本当はもうこんな細かいことを考えずにバーンと買いたいんですけど、迷っているので一応考えます。どこに設置するか、どのくらい場所を取るのか?

  • 1.6リットル:幅364×奥行283×高さ232(mm)
  • 2.4リットル:幅395×奥行305×高さ249(mm)

ほぼ同じ・・・!!!その差は3センチほど。

ちょうどカラーボックスで作ったカウンターに乗りそうです。3センチしか違わないなら、どっちも同じですね。

結論、2.4リットルwifiつきを買います!

  • wifiつきがいい
  • 1.6リットルでも足りそうだけど、値段がほぼ同じ
  • 大きさもほぼ同じ

ということを踏まえて、2.4リットルwifiつきに決定したいと思います!!!だってやっぱり大は小を兼ねるから!!!

(半ば無理矢理決めました、これはもうええいと決めないと決められないです)

届いたら、使ってみて、またレポートします!!

大きいほう(2.4リットルwifiつき)

ヨドバシよりアマゾンの方が安いです、¥ 53,860(2018年7月現在)

小さいほう(1.6リットルwifiつき)

こちらの商品のみ、カラーバリエーションに白があります。他は赤のみなので、どうしてもインテリア的に白がいいって人はこれしかないですね。

アマゾンでも¥ 64,670(2018年7月現在)です。

2018年7月26日発売予定です。