一家に一冊「家事のトリセツ」みたいな本があると便利だと思ってる

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なんとなしに買ってあった「家事の基本」っていう本がじわじわ便利なので、その理由と手抜きな使い方についてお話ししたいと思います。

イマドキ花嫁修業とか、しないじゃないですか

そうするとまあだいたい我流でテキトーにやるじゃないですか。それが実は間違ってたとか、効率が悪かったとか、「よくわかんないけどこーやってる」的な感じになりますよね。

例えばでいうと、Yシャツのアイロン掛けとか。網戸の掃除の仕方とか。食材の保管方法とか。

それで時々ふと疑問に思ってググるんだけど、そうするとまとめサイトやアフィ記事が色々出てきて色々書いてあって、「「「結局ホントのところはなんなの!?」」」ってことになりがちじゃないですか?

それで「トリセツ」、書籍「家事の基本 大辞典」が役に立つ

ラクラク楽しい家事の基本大事典

成美堂出版
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ラクラク楽しい家事の基本大辞典」成美堂出版 1,620円。

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本当に「これだけでオールクリア」は伊達じゃなくて、掃除、洗濯、料理といった毎日の家事、それから収納や防犯、ご近所づきあいといったことまで書いてあります。
例えばアイロンのページはこんな感じ。

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1工程ずつ写真付きという親切さ!!
色々な項目に細かく分かれていて、だいたいが見開き1ページにわかりやすくまとまっているので、ググるより早くこたえがわかります。
とにかく情報量がすごい。豆腐を冷蔵庫に入れてときにカラシと一緒に入れておくと長持ちする、とかまで書いてある。
この本に限らず同じような家事全般の本は他にもあります。余裕があれば大型書店などで見比べて好きなものを選べばいいと思います。

全部覚える必要なし!思いついた時に確認するだけでいい

じゃあこの本を買って端から端まで読んで覚えようって気張ってしまいそうです。

そんなこと、しないほうがいいです!!!

それは無理!!!

やめておきましょう。頑張りすぎてどれもこれも嫌になっちゃいます。最初の日にパラ〜っとめくって、あとは手の届くところに置いておくんです。

で、「なんか今日はやれそうだな?」って日とか、「うわ〜これのやり方全然わからん!」って時とかに使う。

英語の辞書みたいなものです。英語の小説でわからない単語があっても一旦読み進めてみましょう。どうしてもダメなら辞書を引いてみましょう。って言うじゃないですか。

わたしもこんなこと言ってますけど、正直1年に2~3回しか見てないです

でも家事は一生だから、30年あったら100回くらい使ってることになります!!!

弊ブログとしてはそういうズボラな使い方こそがオススメですよ。

家族に家事をやってもらうときにも役立つ!!!

家族に家事を頼むとき、やり方が食い違って言い合いになったり、「んなこと言われなくてもわかってるよ」みたいになって険悪になったりってあるあるじゃないですか?

そういう時にもこの本、役立ちます。

「これにやり方書いてあるから」って見せるだけ!!!

こんなに写真付きでわかりやすいので口で説明するより早いですし、つきっきりにならなくていいですし。

小声で言いますけど人気の実用書なので、もし不要になっても高値で売れるパターンのやつです。

ものは試しで買ってみてヽ(・∀・)ノ